2019年2月13日(水)メバル釣り

 今日は少人数の新人さんと出航です。天気はバッチリですが、潮が小潮の最終日と殆ど潮が動かない日なので厳しい展開が予想されます。船釣り初体験との事なので、潮も悪いし最初から大型は狙わずに中型(17cm〜23cm)メインで廻ってみました。魚影があっても全く口を使わないポイントもありましたが、潮通しのよいアジロでは2,3連と順調に上がっていました。潮が悪い事を考えればまずまずだったと思います。

2019年2月9,10日(土、日)メバル釣り

 この週末は北風が強く、中々、厳しい条件でした。中型のメバルがぽつぽつと言った按配で、良くなかったです。

メバル釣りについて(2019年2月8日)

 立春を過ぎて暦の上ではもう春。メバルも産卵期を終えて今から本格的なシーズンとなります。

最近、ビギナーでメバル釣りを愛好される方が多いので、今日はメバル釣りの基本的なタックル、仕掛けおよび釣り方などについて書いてみましょう。

 まずはタックルですが、メバル釣りの場合、最も大切な道具は竿です。竿には大きく分けてラインが竿の中を通るインナータイプとガイド竿があります。どちらも一長一短ありますが、ちなみ丸は穂先の感度、重量、操作性の点でガイド竿をお勧めしています。全長は3.0〜3.6m、調子は8:2〜7:3に近い程度の多少、粘りがあって硬めのものがいいと思います。釣り具店での価格帯はピン切りですが、竿は大切に扱えば一生、使えるので高価であっても有名メーカーのものを選ばれた方が長い目で見ればお得だと思います。リールは小型ベイトリールならどんなタイプでも構いませんが、水深を表示するカウンター付きのものが漁礁の上の魚を釣ったりする場合には便利です。たまに小型の電動リールを使われる方もおられますが、重量のある電動を付けると竿の操作性が損なわれるので、ちなみ丸ではあまりお勧めしていません。次にリールに巻くPEラインは竿と同様に重要です。深場のポイントでは60〜70mの水深があるので、太いラインですと仕掛けが海底に沈んで行く過程でラインが潮の抵抗を受けて斜めに仕掛けが入ってしまいます。そうなると根掛り、オマツリの原因になりますし、浮いている魚を釣る事も不可能です。ちなみ丸では0.6〜0.8号の8本撚りのPEラインをお勧めしています。ラインメーカーは特に拘りません。

 続いて使用する仕掛けですが、メバル用のサビキは各メーカーから多種多様のものが数多く発売されており、釣れる釣れないが激しいため同じ瀬戸内海においても、まずはその海域、時期に合ったサビキを選択する必要があります。ちなみ丸が出航する西瀬戸内海においては具体的に言えば鳴門船サビキ(0.6号、松浦釣具)、下津井、宮一メバル(0.8号、配色パターン有り、宮一釣具)、瀬戸内メバルサビキ(0.6号、イカナゴ、ブツエビタイプ、がまかつ)、鳴門サビキ(0.6号-針3号、誠和釣具)などをその日の状況を見て使い分けています。基本は6本ハリで白が4、緑が2の配色になってますが、シーズン初めの低水温期は赤とか黒の濃い色に大型は反応するので、油性マジックで白の2本を着色して下さい。オモリは30〜40号をそのポイントの潮により使い分けますが、通常のホゴオモリより鳴門オモリの方が沈んでいく際の回転が少ないので多少、割高になっても仕掛けのヨレを防いでくれる点でよいと思います。

 次に釣り方ですが、ポイントに到着して船長が合図したらすかさず仕掛けを投入して下さい。メバルの群れは小さいので、投入が遅れると魚影の外に仕掛けが入るためまず釣れる事はありません。エンジン音がスローになったら竿とオモリを手に取り、すぐに投入出来る準備をしておいて下さい。オモリが海底に着底したらすかさず30〜40cmオモリを底から上げて底取り後の竿の角度はおおよそ8時方向です。海底が駆け上がりなのか駆け下がりなのか漁礁なのかは事前に説明しますのでオモリは常に底から少し切った状態でアタリを待ちます。メバルはこの時期、大型のカイアシ類やアミ類などの小型甲殻類、ヤムシや魚類の稚仔魚などを捕食しています。これらの微小な浮遊生物はほとんど遊泳力を持たないため、仕掛けを海底近くで漂わせてやるイメージでサビキを操作します。船は潮と風で常に流れており、水深も変わるのでたまに底取りをしてやります。カサゴを釣るように頻繁に底をコツコツ叩く方もおられますが、これはメバルに警戒心を与えるため厳禁です。アタリがあったら合わせは必要ありません。若干、竿を立てながら2匹、3匹目と追い喰いを待って下さい。サビキ釣りのコツは一度の投入で何匹のメバルを掛けるか、またそれがメバル釣りの醍醐味にもつながります。そこそこハリ掛りしたと思ったら船長の上げてと言う合図の前に仕掛けを回収して、魚を外したり仕掛けを直したりして次の投入に備えます。この船とのよい循環を繰り返す事で自然とクーラーの中はメバルで埋まっていくはずです。サビキはハリス切れがなくても定期的に交換して下さい。仕掛けは短時間で劣化するためサバ皮が反ったりハリスが拠れたりしたハリにはメバルはまず掛りません。余分に仕掛けを使っても、数多くの魚を持ち帰った方がお得だと考えます。

 今回はビギナーのために基本的な事を書いてみましたが、次回はより高度な技術について言及したいと思います。それでは皆さん、大漁を期待しています。

2019年2月5日(火)メバル釣り

今日は船釣り初体験のカップルさんと常連さんとで出航です。朝は北東の風が7m。予報によると午前10時頃からは収まって来るとの事なので、取り敢えず出航です。まずは新人さんに釣り方を覚えて貰うために中型〜小型のポイントから開始です。水深40m弱。メバルは海底から海底上5mまでに群れています。通常は魚影のより上方にいる魚の方が型が良いので、海底から2m位を狙うように指示して仕掛けを投入。仕掛けがタナに入ると中型が3,4連と上がりますが、今日は潮の関係か魚が常に浮いたり底に張り付いたりしていたので、小型のメバルも結構、針掛りしていました。1時間少しで一人30匹位は確保して潮が緩んできたので移動。まだ風は収まる気配もないので、風裏で再開です。ここは中型、小型が退屈しない程度にボチボチ上がる位ですが、辛抱して風が収まるのを待ちます。そうこうしていると近くで釣っている僚船から電話。風が落ちないね〜との事。潮止まり前には意を決して表側のポイントに入ってみましたが、中型、大型が散発的に上がる程度だし、ウネリで新人さんの女性の方は船酔い気味だったのでまた風裏に移動。小メバルに遊んで貰います。結局、納竿の午後4時前に風は落ちてきましたが、もう潮も時間もないので、そのまま納竿とさせて貰いました。今日はいいポイントに入れなかったのでサイズ的に消化不良の釣行となってしまいました。ご乗船頂いた皆様、すみませんでした。

2019年2月3日(日)メバル釣り

 早いもので月が変わってもう2月。今日が節分で明日はもう立春です。まだまだ寒い日がありますが、暦の上ではもう春なんですね〜。

 今日は常連さんの少人数で出航です。天気は午後から南寄りの爆風が予想されるので、午前中に勝負を賭けたいところです。釣り始めから小型〜中型が3連,4連とよく掛っていました。潮を見ながら点々と移動。尺メバルは船中、1匹もいませんでしたが、シケ前の間隙を突いてまずまず楽しめました。ただ昨日と同様にサビキの種類と釣り方で釣果の差はありました。雨が落ち始めた13時過ぎに早めの納竿とさせて頂きました。本日もご乗船有難うございました。

 

2019年2月2日(土)メバル釣り

今日は常連さん、新人さんほぼ半数ずつで出航です。北東の風が4m、潮さえ流れてくれれば悪い条件ではありません。最初は60m程度の深場からスタートしてみます。仕掛けが入ればそこそこ喰ってきますが、型は中型だし1連、2連がせいぜいなので、近くの漁礁に移動。今度は漁礁の上に浮いているメバルを狙います。仕掛けが魚影に入ると中型(17cm〜23cm)がまずまずの喰いでした。潮止まりは水道部に入って数を稼ぎ、下げ潮に転潮して本命ポイントに移動。ここはチダイ混じりで大型〜中型がほぼ入れ掛かりでした。15時納竿。結局、釣られた方で小型〜中型のメバル、チダイやアジ混じりで90〜100匹程度でした。手慣れた常連さんは8本針で効率的に上げておられました。ただ、経験とかサビキの選択により釣果の差はあります。今日は大部分の大型の個体は黒や濃い赤に反応していました。仕掛けを装填する前に白の皮に油性マジックで着色するのもありです。

2019年1月29日(火)メバル釣り

今日は常連さんの貸切でメバル釣りです。天気はまずまずですが、潮が小潮の2日目であまり動かない潮なので、ポイントの選択が難しいですね。まずは漁礁からスタート。時折、根掛りもありますがサバ、アジ混じりで中型がまずまず上がります。潮を捜しながらあちこちで数を重ねて行きますが、大型は単発でした。15時納竿。釣られた方で50匹前後の釣果でした。

2019年1月27日(日)メバル釣り

土曜日は寒波の襲来で旧市内も雪がちらついていました。風速10m以上だったので、勿論、出航は中止と致しました。日曜日は寒波も和らぐとの予報なので、常連さん1名、北広島町からわざわざ雪の中バイクで来られた船釣り初体験の新人さん数名と出航です。釣り慣れない方が大部分だったので、比較的釣り易いポイントを廻ったので、アジ混じりでメバルは中型が主体となりましたが、まずまずだったと思います。本日は遠い所からのご乗船有難うございました。

2019年1月19日(土)メバル釣り

今日は常連さんと新人さん3名で出航です。天気もまずまずだし、どのポイントにも入れます。最初は中型の数釣りから開始。そこそこ掛りますが、鯉のぼりにはなかなかなりません。ポイントを変えながら小型〜大型が退屈しない程度にまずまず上がりました。大型はまだ抱卵している個体もいたので、次の大潮辺りから本格的な喰いになると思います。

2019年1月13日(日)メバル釣り

 今日もメバル釣りですが、小潮の2日目なので潮もないし、厳しい状況が予想されます。ただ昨日と比べて風が落ちたので、どのポイントでも入れるので気が楽ですね〜。まずは第1投、中型がまずまず掛ります。ただ青地なので、潮によって群れが常に移動しているため魚の移動の先を読む事が重要ですね〜。潮止まりには大メバルも狙ってみましたが、薄い魚影があっても中々、喰ってくれませんでした。結局は潮が悪いながらもそこそこの釣果だったと思います。

 

2019年1月12日(土)メバル釣り

 今日はメバル釣りです。朝から北東の風が8〜9m、沖はよく吹いているので島の北、東側のポイントは断念してまずは風裏になる所からスタートです。仕掛けを入れればどうにか中型が1,2匹、掛ってきます。どのポイントも激しい喰いはありませんでしたが、終始、ポツポツといった感じでした。勿論、釣り方や仕掛けの選択で釣果の差はありました。今日も強風の中、ご乗船頂き有難うございました。

 

2019年1月8日(火)メバル釣り

 今日は常連さんのみでのメバル釣り。西方面に舵を取ります。最初のポイントは散発的に大型も上がっていましたが、数は伸びそうになかったので移動。次のポイントはマアジが多く、単発に一番下針にメバルが掛る位で落とせば直ぐにアジ、アジでした。最後にウマズラを少しだけ狙いましたが、反応薄くダメでした。 

 

2019年1月5,6日(土、日)メバル釣り

 皆さん、明けましておめでとうございます。今年もちなみ丸を宜しくお願い致します。

本年の初釣りはメバル釣りからです。例年ならタチウオ釣りですが、今年は過去に類を見ない絶不調なので、致し方ないですね〜。

 今シーズン初のメバル釣りなので土曜日はまずは東方面へ向けて探索です。どこも反応が薄くおかず程度の釣果でした。日曜日は西方面に。アジに邪魔されながらもそこそこ楽しめました。

 本年もちなみ丸を宜しくお願い致します。

2018年12月29〜31日(土、日、月)タチウオ釣り

 2018年もいよいよ大晦日。今年も終わりですね〜。この一年、釣れた日、撃沈だった日、凪で気持ち良かった日、シケで気分が悪くなりそうになった日、寒かったり暑かったり、色々な思い出が海で出来た事だと思います。船に来て下さるお客さんの大部分は陸で働いておられる方なので、海や釣りを通して皆様の記憶に残る思い出作りや陸上でのしがらみの気分転換、明日からの仕事の励みになるよう来年も頑張ります。

 さて年末の3日間は遠征から近場までのタチウオ釣りでしたが、3日ともチーンの撃沈でした。今年は瀬戸内海の東西の水道海域は堅調ですが中〜西瀬戸内海は過去に例を見ない位の最悪ですね〜。感覚的にタチウオがこの海域全般に少ない感じがします。いよいよタチウオもウナギやメダカのように環境庁のレッドデーターブックの絶滅危惧種の仲間入りですかね〜。

 さてさて今年もちなみ丸をご愛顧頂き有難うございました。来年も釣りを通して皆さんにいい思い出を作って頂けるよう努力します。それでは良いお年を。ではでは〜。

 

2018年12月23日(日)ライトジギング

今日のライトジギングはたまにジグのフックにベイトのカタクチイワシが掛る位で何一つ良い事はありませんでした。ダメでした〜。

2018年12月18日(火)ライトジギング

今日は常連さん4名様とライトジギングです。風がそこそこありキャスティングするにも条件はあまり良くはなかったのですが、マダイ、ヒラメ、サゴシ多数でした。ご乗船有難うございました。

2018年12月15日〜17日(土、日、月)タチウオ釣り

この週末は東方面でのタチウオ釣りです。午前中の早い時間帯はそこそこ上がっていましたが、時間経過と供にペースダウン。月曜日は近場での釣りでしたが、良い釣果ではありませんでした。この3日間は釣れなかったので大した写真はありません。

2018年12月14日(金)ライトジギング

今日は新人さん3名様、内1名はニュージーランドから一時帰国されている釣りガールさんです。向こうではメーター級のヒラマサを釣られた事があるらしいので楽しみですね〜。

今日はベイトも薄いし、活性が低く難儀しましたが、釣りガールさんにもマダイが釣れて取り敢えず胸を撫で下ろしました。本日もご乗船有難うございました。

2018年12月11日(火)ライトジギング

今日は少人数の常連さんとキャスティングによるライトジギングです。天気が持ってくれればいいけどと考えながらポイントに着いてキャスティング開始です。最初はバラシばかりでしたが、慣れてくるとぼちぼちとサゴシが掛ります。昼前から雨も落ち始め、成魚のサワラは僅か1本のみでしたが、そこそこ楽しめました。雨の中、お疲れ様でした。

 

2018年12月8,9日(土、日)土曜日はメバル釣り、日曜はライトジギング

土曜日はお客さんのご要望でメバル釣り。前日から寒波の襲来で強風の中、風裏での釣りとなりました。アジ混じりで小型が掛かったり掛らなかったりの繰り返しで良い釣果にはなりませんでした。

日曜日は少人数でキャスティングによるライトジギングです。ハマチ、マダイ、サゴシ、キチヌなどが上がりました。両日とも風の冷たい寒い週末でした。

2018年12月4日(火)ライトジギング

今日のお客さんは新人さんで会社関係の方々と常連さん1名様と出航です。雨が気になりますが、ぼちぼち沖を目指します。今日はライトジギングでサゴシ、サワラ、ハマチ狙いです。釣りガールさんも2名おられるので釣ってくれるかどうか心配です。釣り初めからサゴシが上がりますが、活性はあまり高くないですね。そうこうしていると釣りガールさんの1人が船酔いで早くもダウン。薬を渡して船室で横になって貰いました。激しい喰いはありませんが退屈しない程度にサゴシ、ハマチが上がりました。昼からは南西の風が強くなり、ウネリも高くなったので、早めの14時に納竿しました。本日もご乗船、ありがとうございました。

2018年12月1,2日(土、日)タチウオ釣り・ライトジギング

広島の冬の名物詩になった平和大通りのドリミネーションも始まり、師走に入ると何となく気分がウキウキするような何かに追い立てられているような心持になりますね〜。皆さん〜、風邪など引いていませんか〜?。この週末はタチウオ釣りですが、釣況によってはライトジギングをする予定です。土曜日はまずはタチウオから開始。午前10時の潮止まりの段階で釣られた方で13本。小型主体ですがまずまずの釣果です。満ち潮はアタリガ消えてきたので、仕方なくライトジギングへ。サゴシがまずまず遊んでくれました。

2018年11月30日(金)タチウオ釣り・ライトジギング

今日は少人数の常連さんと出航です。まず朝一はタチウオ釣りから開始です。小型がポツポツと当ります。一人数匹程度取り込んで魚影がなくなりつつあったので、移動して今度はキャスティングによるライトジギングです。30g程度のマイクロジグをキャストして底層から中層を早曳きしてサゴシ、サワラ、ハマチを狙います。手慣れた常連さんはコンスタントにサゴシを掛けておられました。ここのサゴシはたかがサゴシと言うなかれで、餌環境が良いので脂が乗って大変美味です。まあ、美味しいから釣りに来ているところもあります。16時、納竿。今日もちなみ丸にご乗船頂き有難うございました。

2018年11月27日(火)タチウオ五目釣り

今日は常連さんとタチウオ釣りです。潮がまだ大きいので厳しい状況が予想されますが、取り敢えず出航です。ポイントに着くと既に5〜6隻の船が釣り始めています。反応は極めて薄いのですが、散発的にポツポツと上がります。暫く粘って今度はイサキ・ウマズラ狙い。撒き餌が利いてくるとこちらも良型がポツリポツリと当たります。今日は親サバが回遊して来ないなと思っていたら地先の漁業者が網入れに来たので移動して今度は大物釣り。ベイトは簡単に掛かりますが、肝心の青物が回遊して来ませんね〜。1時間弱でしびれを切らして再度、タチウオ釣りに戻りました。小型が忘れた頃に掛ります。15時納竿。帰港してからは給油や何やらでバタバタしたので写真を撮り忘れていました。すみません。では、またまた〜。

 

2018年11月26日(月)ライトジギング

先週末の3連休はいい天気に恵まれましたね〜。皆さん、何処かに出掛けましたか〜。

ちなみ丸は言うまでもなく仕事で海に出掛けていました。さあ、連休明けの月曜日。今日のお客さんは新人さんでビギナーの釣りガールお2人と常連さん、前日の仕事帰りに立ち寄った釣り具のタイムさんの社員さんも急遽、飛び入り参加となりました。今日の釣りはキャスティングによるライトジギングです。午前7時、出航。ポイントに着いたらまずはベイト捜しです。ほど良いベイトを捜して、はい、開始です。

釣りガールさんはキャスティングも出来ないとの事なのでまずはジグの投げ方から教えます。慣れていないので中々、遠くに飛びませんね〜。そうこうしていると船の前で釣っていた常連さんが早々とサゴシをヒット。数本取り込んで活性がなくなったので、別のベイトを捜します。暫く走ってはい再開。程よくサゴシが掛りますが、やり取りの最中や水面でのバラシも多いですね〜。釣りガールさんにもサゴシ、マダイが掛り喜んでおられました。午後4時半、納竿。竿頭はタイムさん勤務の社員さんでサゴシが17〜18本とハマチでした。流石でした。

2018年11月25日(日)イサキ・親サバ五目釣り

皆さん〜、連休はいかが過ごされていますか〜?。連休最終日、今日は常連さん、お子様連れのビギナーさん半々で出航です。狙いはまだ散発的に釣れている名残りのイサキと親サバがターゲットです。朝は風もそれ程でもないし、ポイントに着いてさあ、開始。最初はまだ潮が早かったのでちょくちょく根掛りがありましたが、潮が弛んできたらイサキ、中アジが上がります。撒き餌が利いてくると今度は親サバです。サバが回遊して来ると良い時は2,3連と大サバが掛るので魚が走り回って、慣れていないビギナーの方はオマツリが多かったですね。これはお互い様なので仕方ありません。イサキ、親サバ以外はメバル、ホゴ、マダイ、マアジ、ウマズラ、カワハギなどでした。昼から南西の風がだんだんきつくなって来たので14時過ぎに早めの納竿としました。釣りもゴルフと同様に努力と修練の積み重ねですからまた色んな船に乗って上手になって遊びに来て下さいね〜。それではまたまた、本日もちなみ丸にご乗船頂きありがとうございました。

 

2018年11月23,24日(金、土)イサキ五目+ライトジギング釣り

広島に冬を迎えるお祭りの胡子講も終わり、いよいよ冬支度の時期になりました。皆さん、お変わりありませんか〜?。3連休の1,2日目は午前中はイサキ・ウマヅラ五目、昼からはライトジギングで出航しました。イサキは既に終盤ですが、ウマズラ混じりでそこそこ上がっていました。40cm前後の良型です。両日とも同じポイントでたまに丸々太った親サバの回遊があったので、皆さん、数匹づつ程度ですが確保できました。ちゃんと血抜きして持ち帰りましょうね〜。夕食のサバの刺身が楽しみです。両日とも午後からはライトジギング。散発的にサゴシ、マダイなどが上がりライトタックルで引きを楽しみました。

 

2018年11月21日(水)ライトジギング

今日は午後便で急遽、少人数での出航となりました。キャスティングによるライトジギングで青物狙いです。最初、ベイト捜しに手間取りましたが、ベイトを捜してからは短時間でしたが、サワラ、サゴシ、マダイ、チヌ、ヤズとそこそこ楽しめました。ただ毎度のことながらバラシも多いですね〜。日没前に納竿としました。

2018年11月19日(月)タチウオ釣り

今日は新人さん、常連さんと遅めの午前7時に出航です。釣り始めは激しくはありませんが、ポツリポツリと小型〜中型があたります。天気もまずまずだし、よい時合がくればと粘ってみましたが、終始、釣れたり釣れなかったりの繰り返しでした。風の冷たい冬を感じさせる一日でした。

2018年11月17,18日(土、日)タチウオ釣り

この週末はタチウオ釣りです。土曜日は朝一のポイントの選択を間違えて出遅れました。トップ20本弱。日曜日は前日のポイントに船が集中する事を見越して1時間早く出航。釣り始めはまずまずでしたが、暫くすると船団が出来てすぐに活性が落ちたので、早めに移動。次のポイントは殆ど船はいませんでしたが、1時間後には船団になっていました。トップ30本。両日とも型は小まいです。週末にご乗船頂いた皆様、有難うございました。次にはドラゴン級を釣らせます。