2018年2月24日(土)メバル釣り

どうやら強烈な寒波も一段落して今日もメバル釣りで出航です。今日のお客さんは常連さん6名様、新人のカップルの方2名で出航です。天気はまずまずの予報ですが、潮が小潮の最終日で潮がないのでポイントが限られますね〜。そうこう考えている内に釣り場に到着したので、普段は釣り難いポイントから開始。小型も混じりますが、中型メインで2連、3連と順調に上がります。潮が弱い時は喰いが長続きしないので、移動しながら数を重ねて行きます。昼からは喰いが下がってポツポツの釣況になりましたが、潮が悪い中、そこそこ程度でした。55点。新人のカップルの男性の方は開始から最後までキャビンで横になられていたので、船酔いかと思っていたら単に眠かっただけだそうでした。

 

2018年2月20日(火)メバル釣り

今日のメバル釣りは隔週で来られる常連さん、釣り具店勤務の常連さんと出航です。前線は日本のかなり南岸を通過する予報に変わったので、雨の心配はないようです。今日はポイント海域の近いとこから順番に打っていきます。午前中の満ち潮は全般的にどのポイントも潮が弱く、チビや小型の鈴なりか中型がシングル、ダブル程度で中々、数が伸ばせませんね〜。午後からの下げ潮は良い潮に変わったので、中型を中心にたまに大型が順調に上がっていました。午前中が低調だったので、皆さんに頑張って貰い午後4時半、納竿。最終的には可もなし不可もなしのそこそこ程度の釣果までこぎつけました。今日も梅さん副船長が新ワカメを刈って来てくれてたので、皆さんで分けて持って帰って貰いました。今日もちなみ丸にご乗船頂き有難うございました。写真右手のメバルは尺メバルにあと1cm足りなかったみたいなので次にリベンジしましょうね〜。

2018年2月18日(日)

今日は昨日と打って変わり朝からいい凪となりました。潮も良いし、どのポイントでも入れる好条件です。今日は急流横ののヨレ潮での駆け上がり、駆け下がりをやりましたが、深いタナで上がる魚はまずまずのサイズの連掛け。。しかしながら浅いタナは小型も結構、混じっていました。数的にはまずまずだったと思います。潮が速いからタックルを前提としたお客さんのテクニックも不可欠です。帰りに宇品の港に寄り、梅さん副船長が刈ってきてくれたワカメを受け取り、皆で分けました。この時期、新ワカメも美味ですよ。

 

 

2018年2月17日(土)メバル釣り

今日は常連さん、新人さんほぼ半数ずつで出航です。今日は遠征の予定でしたが、沖に出ると予報通りそこそこ風と波があるので、遠征は止めて風裏からスタートです。小型に遊んでもらいながら新人さんに釣り方を覚えて貰い、釣り進んで行きます。風裏でも結構、風がありますが的確に仕掛けが入れば3連、4連と中型が鈴なりで上がりますが、でも風が強く中々、ポイントに仕掛けを入れずらいですね〜。あれこれやりながら15時過ぎに納竿。条件が悪い中、そこそこは楽しめました。本日もちなみ丸にご乗船いただきありがとうございました。また行きましょうね〜。

 

2018年2月16日(金)メバル釣り

今日は新人さん4名様と出航です。内3名は全く釣りをした事がないとのことなので、釣り技の必要な大型は最初から狙わず、中型主体で攻めてみました。ポイントにはいれば2連、3連とほぼ入れ掛かりでした。船酔いをされている方もおられたので、早めの納竿としました。

メバルサビキ釣りのコツ」について

 正月明けから日本列島は寒波の連続、広島市内の最低気温も氷点下になる事もしばしばで、今季の寒さは例年にない異常ですね〜。皆さん、風邪など引いていませんか〜?。しかしながら暦の上では立春を過ぎて、海の中では少しずつ春に向かって進んでいます。今日はシーズンインしたメバルのサビキ釣りのコツについて書いてみましょう。

 普段、ちなみ丸のメバルサビキ釣りは中型(18cm〜25cm)の数釣りを目指しています。時合の時に一投で如何に数多くのメバルを針に掛けるかが大切で、それがサビキ釣りの醍醐味でもあるので、以下の点に留意して下さい。

 

1.タックルについて

 竿はメバル専用竿の3.0〜3.6mまで。調子は8:2〜7:3程度。インナー竿よりもガイド竿をお勧めします。竿はメバル釣りで最も重要なタックルなので、多少、高価になりますが有名メーカーのものをお選び下さい。安価なメバル竿でいいものはまずありません。高価な竿でも大事に使えば一生使えるし、一回の釣行でより多くのメバルを釣れば竿代位は直ぐに回収できるはずです。次にリールですが小型の電動リールでも手巻きのベイトリールでもどちらでも構いませんが、電動は自重が重くなるため、ちなみお丸は手巻きをお勧めします。漁礁の上に浮いたメバルを釣る事もあるため水深表示は不可欠です。リールに巻くラインですが、案外、常連の方でもラインの太さに関しては無頓着な方もおられます。メバルは本流であれ反流であれ流れのあまりないところでは小型やチビしか釣れません。流れがある中で40m〜50mの水深で仕掛けを海底から立たせるにはより細いラインが必要となります。PE0.6号〜0.8号までの8本撚りが適当と思います。外ガイドの場合は必ずフロロカーボンのリーダーを4m程度付けて下さい。

 仕掛けは必ず指定した種類・規格のサビキをご用意下さい。メバル用のサビキは各社から多種多様のものが販売されています。高活性の入れ食いの時合を除けばサビキの種類によって釣果は大きく異なります。西瀬戸内海においては鳴門船サビキ(0.6号-5号、松浦釣具)が最も安定して釣果が望めるサビキだと思います。

2.船上での準備

 ポイントに到着して仕掛けをセットしたら必ず舳先側に竿、船尾側に錘を置いて下さい。船はスパンカーで常に舳先が風上に向いています。逆ですと仕掛けが穂先に絡んでしまい投入したい時に仕掛けを入れられません。

 メバルは瀬にしろ漁礁にせよアジのような大きな群れは作りません。どこにメバルの魚群があるのかソナーで確かめて潮上からその時の流速、水深を考慮して合図を出します。投入合図があって竿を手にするのではなくエンジンがスローになったら竿と錘を手に持って何時でも投入できるように準備をして置いて下さい。前述したようにメバルの魚影は小さいので投入のタイミングが10秒,20秒遅れると魚影の外に仕掛けが入るのでまず釣れる事はありません。メバルが鈴なりに掛った時でも手早く魚を外していち早く次の投入の合図を待ちます。このよい循環を続けて行けばクーラーの中にどんどんメバルが溜まっていきます。悪い循環(投入が遅い→釣れないもしくは根掛かり→次の投入も遅れる)では中々、数を上げる事はできません。

2.釣り方について

まずポイントに着いたら海底状況の説明をしますのでそれを頭の中に入れておいて下さい。駆け上がり、駆け下がり、漁礁、転石帯など海底の様子を想像しながら釣らないと根掛かりが多発します。合図で仕掛けを投入しその時の竿の角度は8時位です。仕掛けが着底したら糸ふけを取り錘を底から40cm〜50cm切って下さい。この時の竿の角度は水面とほぼ水平です。多くの場合、この時にアタリがあります。仕掛けが3mありますので、どの辺りのハリに魚が掛かったかは経験がないと分かりづらいのですが、同じ型なら上針に掛った場合の方が明確なアタリとなります。駆け上がりを釣る場合は船はどんどん浅い方に流されて行くので、底を少し切った水深を維持します。駆け下がりならクラッチを切って親指でスプールをサミングしながら道糸を出してゆきます。たまに着底した後、上下に仕掛けを動かす方がおられますが、これは厳禁です。川のように流れているポイントならいざ知らず、普通のポイントでは底に近い層でサビキのサバ皮が底潮を受けて鯉のぼりのようにサビキがたなびかないとメバルは釣れません。言ってみればサビキを潮に漂わすイメージが大切です。いち早く1匹掛ればその動きが誘いとなるためできるだけ早くかつ数多くの魚を掛けて早めに回収し、次の投入に備えます。この循環・船との呼吸が大切です。

 今回はサビキ釣りについて簡単に言及しましたが、次回はより高度な大メバルの釣り方について書いてみます。

2818年2月9,10日(金、土)メバル釣り

金曜日は前日夜、常連さんのご要望で急遽、少人数での出航となりました。中型のメバルを中心に小型、中アジ混じりでした。土曜日は小型〜中型でした。両日とも長潮、若潮と潮が動かなかったので大型はほとんど出ませんでした。

たまに大型が数的にはまずまずでした。翌日の土曜日は常連さん、新人さん半数ずつで出航。小型〜中型がそこそこ上がっていました。

両日とも潮が長潮、若潮で潮が動かない日だったので、大型狙いには厳しかったです。

2018年2,3月出港予定(2月7日現在)

2018年2月3日(土)メバル釣り

大寒波の間隙を突いて今日は久しぶりに出航です。北からのうねりがあるので、島の風裏のポイントから開始です。水深は40m前後。18cm〜25cmの型が散発的に上がりますが数が取れそうにないので、20m前後の浅場へ入るとチビや小型が鈴なりで多いですね〜。ポイントを微妙に変えながら中型を拾っていきます。満潮から下げ潮に変わってからは中アジ混じりでコンスタントに上がっていました。まだ多少は抱卵個体もいましたが、大部分は産卵が終わっている様子だったので、今から本格的な喰いになると思います。

2018年2,3月出港予定(1月31日現在)

2018年:1月20日(土)メバル釣り

今日は午前中11時前までタチウオ狙いで頑張ってみましたが、船中タチウオが1本のみ。このままでは空のクーラーをさげて帰るようになるので昼からはメバル釣りに変更。時間は短かったのですが中アジ混じりでまずまず楽しめました。

2018年1,2月出港予定

2018年1月14日(日)タチウオ釣り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年1月13日(土)タチウオ釣り

今日のタチウオ釣りは朝一から劇シブでどうすることもできませんでした。トップの方が5〜6本。最低の一日でした。

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