2018年4月2日(月)メバル釣り

今日は隔週で来られる常連さんとメバル釣りです。今日も凪予報で好条件。釣られた方で100匹少しだったそうです。本日もちなみ丸にご乗船頂き有難うございました。

2018年4月1日(日)メバル釣り

今日は凪予報なのであちこち廻ってみました。喰わないポイントもありましたが、相対的にはまずまずでした。ベトナムから来られたお客さんにも楽しんで貰って良かったです。

2018年3月31日(土)メバル昼釣り、夜釣り

昼間の釣りは前日同様にどのポイントも低活性でした。一旦、帰港して夜釣りに出航。今夜は月夜で大潮廻りなので、条件的にはよくありませんが、中型がポツポツ当たっていました。

2018年3月30日(金)メバル釣り

今日は常連さんのご要望で急遽、少人数で出航です。終日、釣れたり釣れなかったりの展開でした。

2018年3月26日(月)メバル夜釣り

今日は少人数でメバルの夜釣りです。凪予報で天気がいいのですが、月明りが気になります。最初のポイントは小型、中型が多かったので、直ぐに移動。代わったポイントも散発的に大型が上がる位でよい喰いではありません。月が明る過ぎるかなと考えながらまた移動。後半はよい時合がありました。仕掛け、経験で釣果の差はありました。青虫でやられていた方は予想通りほとんどアタリがなかったみたいです。

2018年3月25日(日)メバル釣り

夜釣りを終えて帰宅し、1時間程、家で仮眠をして昼釣りに出発。今日は大部分の方が竿のない初心者の方で、かつ潮も小さいので心配をしてましたが、条件が悪い中、まずまずの釣果だったと思います。

2018年3月24日(土)昼、夜ともにメバル釣り

今日は昼、夜のダブルヘッターで出航です。まず昼間は午前中の早い時間帯はそこそこ当たっていましたが、後半は中型が釣れたり全然当たらなかったりで、よい釣りにはなりませんでした。帰港して給油後、今度は夜釣りです。常連で上手な方がたくさんおられるので期待して出航しましたがどこのポイントも芳しくなかったです。月明かりのせいでしょうかね〜。写真は家にデジカメを忘れて出たので、すみません。

2018年3月17,18日(土、日)メバル釣り

この週末もメバル釣りで出航です。土曜日は大部分の方が常連さん。天気は快晴ですが沖に出ると北東の風が10m位は吹いているので、風裏から開始です。掛け下がりですがぽちぽち中型が上がりますが、思うような喰いではありませんね〜。その内、他の遊漁船が来たのでポイント移動。北側のポイントには到底入れそうにないので、また風裏で開始〜。まずまずは上がります。今日はこの繰り返しでしたが常連の方は8本針で効率よく上げられていました。

日曜日は初心者の方が多かったので、まずは中型、小型狙いで釣り方を覚えて貰って、本命ポイントに移動。潮も良いので中型、大型がまずまずのペースで上がっていました。ただ慣れない方が多かったので、お祭りも頻発していました。両日ともかきの炊き込みご飯と小型メバルでメバル汁を作りましたが、こちらも好評でした。明日、3月20日(火)はシケ予報のため中止です。

2018年3月15日(木)メバル釣り

今日のお客さんは釣りを全くされた事のない若者グループです。朝、6時前に船に来られた時の服装が街に遊びに行くような軽装だったので、寒くはないですかと尋ねると大丈夫ですよとの事なので、6時に少人数で出航。今日は近場でメバルとチダイを釣ろうかと考えていましたが、魚影を捜していると地先の船が網を入れてドンドン叩き始めたので、さらに沖に向かいます。釣り慣れていないので釣り易いポイントしか廻れませんでしたが、中型中心でまずまずの喰いでした。西風が出始めたので、早めの13時30分納竿しました。

2018年3月13,14日(火、水)メバル釣り

この両日は若潮、中潮1日目でどこも潮が動かないし、釣れても1流し、2流しまでであちこちと走り廻るだけでよい釣果にはなりませんでした。

2018年3月11日(日)メバル釣り

今日は小潮の最終日。昨日はどうにか形にはなったので、なんとかなるだろうと今日もトコトコ出航。最初のポイントから魚はいますが、船が魚影の上に入ると魚がすぐに散っていくような悪い展開です。たまに小メバルが遊んでくれます。潮はどのポイントもほとんど流れていないですね〜。厳しい状況です。結局、あちこち走り廻っただけで、撃沈の展開になりました。大阪から来られたお客さんもおられたのに申し訳なかったです。かきとアサリの炊き込みご飯とメバル汁を食べに沖に出掛けたような春を感じさせるのどかな一日でした。

2018年3月10日(土)メバル釣り

今日は小潮の2日目。メバルを釣るには少々、厳しい潮廻りですが、大多数は新人さんで出航です。

朝からまずまずの反応ですが、潮がないので魚の活性は低いですね〜。常連さんが1人おられたのでテクニックを駆使してそこそこは上がります。同じポイントで長くは釣れないので、あちこち転進してみましたがどこもポツポツと言った状況でした。

2018年3月7日(水)メバル釣り

今日は注意報も解除され昨日ほどの風ではありませんが、北東の10m少しの強風です。最初は風裏からスタート。中型が主体ですが、たまに大型も混じりほぼ3連、4連と入れ掛かりでした。喰いが渋くなった11時前にポイント移動。風裏を捜しながら数か所仕掛けを下してみましたが、激しい喰いはなかったです。昨日、今日のお昼はかき飯と釣り上げた小型メバルでメバル汁を作りましたが、こちらも好評でした。

2018年3月6日(火)メバル釣り

今日のお客さんは常連さんの貸切ですが、中国5県、全てで強風波浪注意報が発令されているので、広島湾とその近接する海域の風裏のみでの釣りで出航です。午前中はチビや小型ばかりでしたが、昼からは中型もそこそこ混じり、少しはは楽しめました。

2018年3月4日(日)メバル釣り

週末の日曜日、今日も朝からよい凪となりました。今日はメバル釣りに慣れておられないお客さんが2名おられたので、まずは近場で小型、中型を相手に釣り方をレクチャーします。30分少しで覚えて貰い、さらに沖のポイントを目指します。今日はまずは中型狙い。ポイントに入れば常連さんはほぼパーヘクトのハリ掛りでした。満ちの半ばからは型狙い。こちらも大型中心で好調に上がっていました。潮止まり前に下げのポイントに転進して、午後からも中型〜大型が順調に掛かっていました。釣られた方で小型、中型も含めると130匹程度だったそうです。梅さん副船長も焼酎をちびちびやりながら今日は真面目にメバル釣りをしていました。本日もちなみ丸にご乗船頂きありがとうございました。明日、月曜日は常連さんの貸切でしたが、シケ予報のため中止と致しました。

2018年3月3日(土)メバル釣り

今日のメバル釣りは上げ潮は全くダメ。下げに転じて中型から大型がほぼ3連、4連と入れ掛かりでした。上手な方は8本針で効率よくどんどん上げられていました。点数は65点。相対的にはいまいちでした。

2018年2月27日(火)メバル釣り

2月下旬を迎えて昨今、ようやく春の気配を感じられるようになりました。今年の冬は異常な位、寒かったですね〜。皆さん、いかがお過ごしですか〜。今日もちなみ丸はメバルを求めてトコトコ出航です。

朝一は満ち止まりだったので、水道部で仕掛けを下してみましたが、中型がポツポツだったので、直ぐに移動。さらに沖を目指しながら途中、数か所で中型の数を重ねてゆきます。本命のポイントは最初、大型がいい感じで上がっていましたが、いかんせん潮が弱いので、しばらくすると中型メインになってしまいました。最終的には数的はそこそこだったと思います。65点。

 

2018年2月25日(日)メバル釣り

今日は福山方面から来られたお客さんの貸し切りで出航。沖に出るとそこそこ以上の風がありますが、風予報では10時位から落ちるとの事なので、うねりのない風裏から開始です。仕掛けを落とすと潮も弱いので小型が鈴なりですね〜。ヤレヤレと思いながら風裏で辛抱します。ポイントを変えれば最初は中型も掛りますが、直ぐに小型になるので、風裏を点々と移動しながら釣って行きます。結局、うろうろしながら納竿前に少し風は収まりました。釣果としては25点。風に振り回された一日でした。遠い所から来て貰ったのに悪かったですね〜。

 

2018年2月24日(土)メバル釣り

どうやら強烈な寒波も一段落して今日もメバル釣りで出航です。今日のお客さんは常連さん6名様、新人のカップルの方2名で出航です。天気はまずまずの予報ですが、潮が小潮の最終日で潮がないのでポイントが限られますね〜。そうこう考えている内に釣り場に到着したので、普段は釣り難いポイントから開始。小型も混じりますが、中型メインで2連、3連と順調に上がります。潮が弱い時は喰いが長続きしないので、移動しながら数を重ねて行きます。昼からは喰いが下がってポツポツの釣況になりましたが、潮が悪い中、そこそこ程度でした。55点。新人のカップルの男性の方は開始から最後までキャビンで横になられていたので、船酔いかと思っていたら単に眠かっただけだそうでした。

 

2018年2月20日(火)メバル釣り

今日のメバル釣りは隔週で来られる常連さん、釣り具店勤務の常連さんと出航です。前線は日本のかなり南岸を通過する予報に変わったので、雨の心配はないようです。今日はポイント海域の近いとこから順番に打っていきます。午前中の満ち潮は全般的にどのポイントも潮が弱く、チビや小型の鈴なりか中型がシングル、ダブル程度で中々、数が伸ばせませんね〜。午後からの下げ潮は良い潮に変わったので、中型を中心にたまに大型が順調に上がっていました。午前中が低調だったので、皆さんに頑張って貰い午後4時半、納竿。最終的には可もなし不可もなしのそこそこ程度の釣果までこぎつけました。今日も梅さん副船長が新ワカメを刈って来てくれてたので、皆さんで分けて持って帰って貰いました。今日もちなみ丸にご乗船頂き有難うございました。写真右手のメバルは尺メバルにあと1cm足りなかったみたいなので次にリベンジしましょうね〜。

2018年2月18日(日)

今日は昨日と打って変わり朝からいい凪となりました。潮も良いし、どのポイントでも入れる好条件です。今日は急流横ののヨレ潮での駆け上がり、駆け下がりをやりましたが、深いタナで上がる魚はまずまずのサイズの連掛け。。しかしながら浅いタナは小型も結構、混じっていました。数的にはまずまずだったと思います。潮が速いからタックルを前提としたお客さんのテクニックも不可欠です。帰りに宇品の港に寄り、梅さん副船長が刈ってきてくれたワカメを受け取り、皆で分けました。この時期、新ワカメも美味ですよ。

 

 

2018年2月17日(土)メバル釣り

今日は常連さん、新人さんほぼ半数ずつで出航です。今日は遠征の予定でしたが、沖に出ると予報通りそこそこ風と波があるので、遠征は止めて風裏からスタートです。小型に遊んでもらいながら新人さんに釣り方を覚えて貰い、釣り進んで行きます。風裏でも結構、風がありますが的確に仕掛けが入れば3連、4連と中型が鈴なりで上がりますが、でも風が強く中々、ポイントに仕掛けを入れずらいですね〜。あれこれやりながら15時過ぎに納竿。条件が悪い中、そこそこは楽しめました。本日もちなみ丸にご乗船いただきありがとうございました。また行きましょうね〜。

 

2018年2月16日(金)メバル釣り

今日は新人さん4名様と出航です。内3名は全く釣りをした事がないとのことなので、釣り技の必要な大型は最初から狙わず、中型主体で攻めてみました。ポイントにはいれば2連、3連とほぼ入れ掛かりでした。船酔いをされている方もおられたので、早めの納竿としました。

メバルサビキ釣りのコツ」について

 正月明けから日本列島は寒波の連続、広島市内の最低気温も氷点下になる事もしばしばで、今季の寒さは例年にない異常ですね〜。皆さん、風邪など引いていませんか〜?。しかしながら暦の上では立春を過ぎて、海の中では少しずつ春に向かって進んでいます。今日はシーズンインしたメバルのサビキ釣りのコツについて書いてみましょう。

 普段、ちなみ丸のメバルサビキ釣りは中型(18cm〜25cm)の数釣りを目指しています。時合の時に一投で如何に数多くのメバルを針に掛けるかが大切で、それがサビキ釣りの醍醐味でもあるので、以下の点に留意して下さい。

 

1.タックルについて

 竿はメバル専用竿の3.0〜3.6mまで。調子は8:2〜7:3程度。インナー竿よりもガイド竿をお勧めします。竿はメバル釣りで最も重要なタックルなので、多少、高価になりますが有名メーカーのものをお選び下さい。安価なメバル竿でいいものはまずありません。高価な竿でも大事に使えば一生使えるし、一回の釣行でより多くのメバルを釣れば竿代位は直ぐに回収できるはずです。次にリールですが小型の電動リールでも手巻きのベイトリールでもどちらでも構いませんが、電動は自重が重くなるため、ちなみお丸は手巻きをお勧めします。漁礁の上に浮いたメバルを釣る事もあるため水深表示は不可欠です。リールに巻くラインですが、案外、常連の方でもラインの太さに関しては無頓着な方もおられます。メバルは本流であれ反流であれ流れのあまりないところでは小型やチビしか釣れません。流れがある中で40m〜50mの水深で仕掛けを海底から立たせるにはより細いラインが必要となります。PE0.6号〜0.8号までの8本撚りが適当と思います。外ガイドの場合は必ずフロロカーボンのリーダーを4m程度付けて下さい。

 仕掛けは必ず指定した種類・規格のサビキをご用意下さい。メバル用のサビキは各社から多種多様のものが販売されています。高活性の入れ食いの時合を除けばサビキの種類によって釣果は大きく異なります。西瀬戸内海においては鳴門船サビキ(0.6号-5号、松浦釣具)が最も安定して釣果が望めるサビキだと思います。

2.船上での準備

 ポイントに到着して仕掛けをセットしたら必ず舳先側に竿、船尾側に錘を置いて下さい。船はスパンカーで常に舳先が風上に向いています。逆ですと仕掛けが穂先に絡んでしまい投入したい時に仕掛けを入れられません。

 メバルは瀬にしろ漁礁にせよアジのような大きな群れは作りません。どこにメバルの魚群があるのかソナーで確かめて潮上からその時の流速、水深を考慮して合図を出します。投入合図があって竿を手にするのではなくエンジンがスローになったら竿と錘を手に持って何時でも投入できるように準備をして置いて下さい。前述したようにメバルの魚影は小さいので投入のタイミングが10秒,20秒遅れると魚影の外に仕掛けが入るのでまず釣れる事はありません。メバルが鈴なりに掛った時でも手早く魚を外していち早く次の投入の合図を待ちます。このよい循環を続けて行けばクーラーの中にどんどんメバルが溜まっていきます。悪い循環(投入が遅い→釣れないもしくは根掛かり→次の投入も遅れる)では中々、数を上げる事はできません。

2.釣り方について

まずポイントに着いたら海底状況の説明をしますのでそれを頭の中に入れておいて下さい。駆け上がり、駆け下がり、漁礁、転石帯など海底の様子を想像しながら釣らないと根掛かりが多発します。合図で仕掛けを投入しその時の竿の角度は8時位です。仕掛けが着底したら糸ふけを取り錘を底から40cm〜50cm切って下さい。この時の竿の角度は水面とほぼ水平です。多くの場合、この時にアタリがあります。仕掛けが3mありますので、どの辺りのハリに魚が掛かったかは経験がないと分かりづらいのですが、同じ型なら上針に掛った場合の方が明確なアタリとなります。駆け上がりを釣る場合は船はどんどん浅い方に流されて行くので、底を少し切った水深を維持します。駆け下がりならクラッチを切って親指でスプールをサミングしながら道糸を出してゆきます。たまに着底した後、上下に仕掛けを動かす方がおられますが、これは厳禁です。川のように流れているポイントならいざ知らず、普通のポイントでは底に近い層でサビキのサバ皮が底潮を受けて鯉のぼりのようにサビキがたなびかないとメバルは釣れません。言ってみればサビキを潮に漂わすイメージが大切です。いち早く1匹掛ればその動きが誘いとなるためできるだけ早くかつ数多くの魚を掛けて早めに回収し、次の投入に備えます。この循環・船との呼吸が大切です。

 今回はサビキ釣りについて簡単に言及しましたが、次回はより高度な大メバルの釣り方について書いてみます。

2818年2月9,10日(金、土)メバル釣り

金曜日は前日夜、常連さんのご要望で急遽、少人数での出航となりました。中型のメバルを中心に小型、中アジ混じりでした。土曜日は小型〜中型でした。両日とも長潮、若潮と潮が動かなかったので大型はほとんど出ませんでした。

たまに大型が数的にはまずまずでした。翌日の土曜日は常連さん、新人さん半数ずつで出航。小型〜中型がそこそこ上がっていました。

両日とも潮が長潮、若潮で潮が動かない日だったので、大型狙いには厳しかったです。

2018年2,3月出港予定(2月7日現在)

2018年2月3日(土)メバル釣り

大寒波の間隙を突いて今日は久しぶりに出航です。北からのうねりがあるので、島の風裏のポイントから開始です。水深は40m前後。18cm〜25cmの型が散発的に上がりますが数が取れそうにないので、20m前後の浅場へ入るとチビや小型が鈴なりで多いですね〜。ポイントを微妙に変えながら中型を拾っていきます。満潮から下げ潮に変わってからは中アジ混じりでコンスタントに上がっていました。まだ多少は抱卵個体もいましたが、大部分は産卵が終わっている様子だったので、今から本格的な喰いになると思います。

2018年2,3月出港予定(1月31日現在)

2018年:1月20日(土)メバル釣り

今日は午前中11時前までタチウオ狙いで頑張ってみましたが、船中タチウオが1本のみ。このままでは空のクーラーをさげて帰るようになるので昼からはメバル釣りに変更。時間は短かったのですが中アジ混じりでまずまず楽しめました。

2018年1,2月出港予定