2019年1月14日(火)ショウサイフグ釣り

今日は梅さん副船長の船でフグ釣りです。釣り場は近いので9時過ぎに宇品の漁船専用桟橋を出航。10分少しでポイントに到着。カキ筏に船を舫って釣り開始です。ショウサイフグ釣りは関東地方ではポピュラーですが、瀬戸内では一部の漁業者以外はあまり専門にやる方はいないですね。餌は海エビ、仕掛けは市販のものはハリスを噛み切られるので、自作の仕掛けで、針はフグ専用のカットウ針は喰いが悪いのでハゲ針の8号を使います。海底付近をゆっくり誘ってやると直ぐに明確なアタリ。上がって来たのは25cm前後のショウサイフグです。型は20cm〜30cmまでのバラバラでしたが、仕掛けを入れればすぐにアタリがあるので3時間ほどフグ釣りを楽しみました。副船長はこのフグを桟橋のハリダモに活かして貯めておいて定期的に草津市場に出荷しています。フグの仲間(特にトラフグ属)は他の魚類に比べて種分化してからの歴史が浅く、自然界で近縁種間での交雑も比較的多いので、個人で食用にされる方は気を付けて下さいね〜。ちなみ丸は自分で5〜6匹、処理してふぐちり鍋にして食べましたが大変、美味でした。

 

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